『弁護側の証人』小泉喜美子 著
ころっとだまされた。
私は、作者に都合の良いお手軽な読者のようだ。
『インシテミル』米澤穂信 著
いろいろと謎の残る終わり方。内容自体はとても
面白かったので、伏線回収はして欲しかったところ。
「読者の想像にお任せします」というのは、
あまりして欲しくない。
嫌味な読者からは「投げ」だと思われる。
完全なパズルを期待したい。
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テレビのケーブルをつなげたところ、
まともに映るのは、NHK教育のみ。音声も出づらい。
他局はノイズが走り、直視できないほどザラついている。
さて、何が原因か。
1.テレビが壊れている
2.ケーブルが壊れている
3.家のアンテナが壊れている
4.全ての要因が重なっている
5.私が電波を妨害している
6.隣人がCIAで私を調査している
7.NHK教育が世界の全てである
8.テレビなんてなかった
2010/01/19
失われた10年に輸血する
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