2009/10/12

10月10日 第1日目

8:30- 起床 前日何も準備していなかったので、おおわらわ。
10:00- 東京駅到着 だれも待ち合わせ場所にいない。
      はめられたとのかと思ったが、ホームに一人発見。
      他の奴らは、自分より遅かった。
10:28- 東京駅出発 新幹線が八戸までしかいかないことに
      愕然。いまごろ気づく。やる気がない。
      人となりを知っているから、ほとんど気兼ねしないのがいい。
      職場では素の10分の1も出していない(出せない)ので、ほっとする。
      馬鹿なことを言いまくりつつも、
      眠いので、うつらうつらしながらファイアーエムブレムと
      女神転生の話で盛り上がる。リフとジェイガンと私。
13:45- 八戸到着。乗り換えで、青森まで。
      ここから1時間以上かかるとは。青森、恐ろしい。
      風景が懐かしい。ススキと田んぼと松林。
      「なんという天国。ヘブンであり、桃源郷。エルドラドはここに・・!」
      と呟いたら、唖然とされる。
15:30- 青森到着。県庁所在地なのに、手動改札なのは、いかがなものか。
      青森国際ホテルに到着し、先行組と合流。
16:00- 余興の打ち合わせ。賛美歌を歌うわけだが、会場が広すぎる。
      250人招待とか、どこの芸能人だよ。
      声量が足りないので、マイクを使用することに、
      ハモリとピッチはOK。後は本番酔いが回っていれば、なお良い。
      何気にお車代が出たのは、金欠の自分にとってかなり助かった。
      大変だったろうに。
17:00- 披露宴開始。最後尾なので、こちらの席から二人の姿は遠景のみ。
      色々と思い出す。彼と初めて会ったときは、なんて理屈っぽい奴
      だと思ったものだ。
      慙愧の念。懐かしさと共に、もう二度と戻らない日々なのだと
      思うと、いろいろなものがこみあげる。
17:30- 校長の話が何気に面白い。なぜかどんどん押しているので、
      これは長丁場になりそう。
19:00- ビデオレターやら、余興やらがいちいちシュールで、受ける。
      彼の勤めている高校の先生たちの寸劇がやばかった。
      こんな馬鹿をやれる高校教員がいるとは、なかなか青森も
      捨てたものではない。 
20:30-お色直しの新郎新婦入場で、賛美歌を歌う。思ったよりまとも
      だったので、ほっとした。
21:00- 4時間にわたる披露宴もようやく終わりに向かう。
      4時間という長さを感じさせない非常に完成度の高い宴だった。
21:15- 2次会をやる前に、宿泊先「ハイパーホテルズ パサージュ」
      に向かう。ハイパーがついているため、いかがわしさが爆発
      している。卒論で使ったベンヤミンの『パサージュ論』を思
      い出した。
21:30- 2次会の前に腹ごしらえしたいという奴らが現れる。
      どんだけ食べるの。
23:30- 2次会終了。続いて、3次会突入。
1:30-  3次会終了。カンボリオ家のお茶会のように、グダグダ。
      だが、それがいい。懐かしい単語がぽんぽん出てきて、
      タイムスリップしたかのような錯覚を覚えた。
      ※カンボリオ家のお茶会とは?・・・遠い昔、とある留年組が
        シャノアールで結成したお茶会。週一回、無駄に集まって飲む。
        カンボリオ家は、ガルシア・ロルカの詩から。
      青森の丑三つ時は、非常に寒く、コートを持ってきて良かった。
3:30-  テレビショッピングを見ながら、就寝。ひさしぶりにテレビを
      見た。奇しくも『ヴィヨンの妻』の宣伝をやっていた。
       駄目人間にも光を与えて欲しい。

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